みなさんの若い力を必要としています。
我々にも、もちろん若い時はあったのですが、
「少年老いやすく、学成り難し」と言われるとおり、
社会にでて、さまざまな出来事に遭遇していくと、
いつの間にか、物事への対処は上手くなっていきます。
尖っていた側面はどんどん削られて、丸くなっていきます。
それはそれで必要なことなのですが、
今まさに必要なのは、若い尖ったみなさんの感性です。
これからの世の中をどうすれば良いか。
前例や、多数の意見に流されるのではなく、心の底から湧き出てくる情熱で、
この災害救助船プロジェクトに 新鮮な息吹を吹き込んでください。
私ならこうするというアイデアを教えてください。
みなさんと一緒にこのプロジェクトを完成させたいと願っています。
代表 吉田忠弘